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4月9日はチェリコの日。

本日は4月9日。

と言うコトで我々THE CHERRY COKE$の曲"49ers"にちなんで今年より勝手にチェリコの日とさせて頂きます。


49ersと聞くとサンフランシスコのNFLチームを連想するかと思いますが、この曲はこのチームの応援歌ではありません。


そもそも49ersとは西部開拓時代の発端ともなった、1848年で起きたゴールドラッシュの翌年、一攫千金を狙いあらゆる土地からカリフォルニアへ集まったヒト達の総称。



結局はその土地にヒトが殺到し過ぎた為にインフレが起こり、金塊の対価より物価が高騰してしまい破綻したヒト達が多かったようで、逆にその49ersを逆手にとり商売をしたヒト達の方が財産を手にしたらしい。



結果は残念だけどロマンがあるよね。



どうせダメだとか言い訳して諦めがつく位なら、はなっから手を出さない方がイイ。


言い訳も見つからない程の

どうしたって諦めがつかない位のモンを追いかけて生きて行きたいよね。



4月9日。


来年は何かやりたいな☆


KAT$UO
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# by YUICHIROtccs | 2014-04-09 23:54

"7 Departures"明日より先行受付開始!!


改めて"The WILD ROVER"10周年おめでとう!!!

本当に楽しかったー☆

やっぱり好きだな、あの空気感。

先輩達も昔馴染みのバンドもミンナぶれずに続けてる姿に気持ちが引き締まったりキュンとしたり。

久しぶりのお客さんにも沢山逢えて嬉しかった。

HIDETOは終始ギネス片手に忙しそうにしてたけど、楽しそうな顔が観れて良かった☆


また来年、そして次の節目まで続けてもっと沢山の人にこの楽しい音楽、カルチャー、空気感などを伝えていって欲しいなと思いました。

オレ達もまた呼んでもらえるように頑張るから。

続けて行こうね。



さて、The WILD ROVERが終わったというコトは現メンバーでのライブは残すところ5月11日の東京キネマ倶楽部のみとなりました。


バンドはコレからも続けるし終わりじゃないと言いながらも、寂しく無いワケじゃない。

今以上のバンドになってやると言いつつ不安が無いワケじゃない。

簡単に割り切れる程利口でもないし、もしかしたら一番実感がないのかもしれない。

それだけこの15年間というのは自分の人生において大きな割合いを占めているし、誇りに思ってる。


勿論気持ちは前を向いている。

5月11日以降は1日も早くバンドを立て直す為に忙しくなる。

でも5月11日までは今のメンバー

KAT$UO.HIROMITSU,MASAYA,KOYA,SUZUYO,TOMO,MOCCHIの7人で

THE CHERRY COKE$で居たい。

5人と2人ではなく、7人の集大成、そして新たな旅立ちの門出を見届けてもらえたらと思います。


THE CHERRY COKE$ one-man show
"7 Departures"
5月11日
東京キネマ倶楽部
open.17pm/start.18pm
adv.¥2,999/door.¥3,600


日付が変わり本日12時からイープラスで先行受付を開始します。

期間は3月25日から30日まで。

一般発売は4月5日からです。


結成から15年、沢山の出来事があったけど

この日をもってTHE CHERRY COKE$の第一章を終わりにしたいと思います。

皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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KAT$UO
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# by YUICHIROtccs | 2014-03-25 02:03

The WILD ROVER 10th Anniversary



もう十数年前の話。

丁度、六本木ヒルズの建設工事が最終段階に入っていた頃。

バンド結成からは何年か経っていたけどそれ程ライブ本数も多くなかった時代。


オレは仲間のバンドマンの紹介で六本木界隈の工事現場で日雇いの仕事をしていた。

作業内容はビルのピットと呼ばれる下水が流れる場所へ潜り、そこに溜まった水を抜いたり補修を行う仕事だった。


明かりなんか無い真っ暗な地下道で毎日泥まみれになり酷い時はパンツまでビショビショになった。

過酷なわりに低賃金のブルーワークではあったけど、それなりに楽しいコトもあった。

同じ年頃の連中やバンドマンも多く仕事終わりにはよく呑みにも行った。


ある日いつものように詰所に居たら「チェリーコークスの人ですよね?」と声をかけられた。

当時はろくにライブもしてないし、確か自主でレコードは出していたけどCDもリリースしてなかった位の時。

こんな所に自分のコトを知っているヒトが居るとは思ってもいなかった。



話を聞くと彼はアイリッシュ音楽が好きでTHE POGUESのファンでもあった。

チェリコのライブも何度か観ているという。


そこから意気投合して毎日のように暗い地下道に潜り、泥まみれになりながらお互い沢山の話をした。

好きな音楽、酒や友達のコト、将来の夢など。



彼にはいくつかの夢があった。


一つは自分のアイリッシュ・パブを持ちたいというコト。

そしてもう一つは東京で大きなアイリッシュのイベントを主催するというコトだった。


その時は必ずTHE CHERRY COKE$も呼ぶからと言ってくれた。

暫くしてオレはその仕事を離れてしまったが、その後も彼とは連絡を取り合い遊んだりしていた。



何年か後に彼はあの時話していたアイリッシュのイベントを企画した。

ラスティックやアイリッシュ・パンク界隈のバンドを呼び新宿Doctorで開催されたそのイベントは

小規模ながらも実に賑やかで酒の美味いパーティーだった。


それからは毎年3月のSt.Patrick's Dayの時期になるとこのイベントが開催され、徐々に規模も大きくなっていった。

近年では渋谷円山町界隈のクラブやライブハウスを5,6会場使い、なんとアイルランド大使館の後援まで付くようなイベントにまで成長していた。

オレが知る中で今や東京では表参道のパレードに次いで大きなSt.Patrick's Dayのイベントだと思う。




そしてもう一つ、4年前の2010年には高円寺に念願だったアイリッシュ・パブもオープンさせた。

"The Cluracan"というアイルランドのノンダクレの妖精の名前が付けられたその店は

彼のこだわりとアイルランドへの想いが詰まった立派なお店なので是非高円寺に立ち寄った際にはギネスでも呑みに行ってほしい。


こうして常に有言実行、夢を現実にしてきた男こそが

明後日、3月23日に新木場スタジオ・コーストで開催される"The WILD ROVER"の主催者HIDETOという人物だ。


あれから十数年、道は違えどあの時薄暗いピットの中で話した夢とそう遠くは無いトコをお互い歩いてこれたのかなと思う。

彼に比べればオレはまだまだ甘いけど、それでもこうしてThe WILD ROVERの10周年をバンドとしてお祝いできるコトが心から嬉しい。


第一回目から毎年出演依頼をしてくれていたのだけど、ここ何年かは自分達でもSt.Patrick's Dayのイベントをやっていたコトや

タイミングが合わないコトもあり出演出来ていなかった。


昔からチェリコを応援してくれて、常に協力してくれたHIDETO。

彼には沢山の想いがある。

明後日は大きな感謝と気持ちを込めてステージに立ちたいと思う。



St.Patrick's Day?The WILD ROVER?

馴染みが無いから行きづらいなんて思ってるなら全く心配はいらないよ。

チェリコから連想する楽しい音楽、空間、バンドがこの日はそこらじゅうに溢れてるから。

きっと素敵な音楽との出逢いも沢山あると思う。


まだ間に合うよ。

時間があったら是非遊びに来て、一緒に美味い酒呑もう。

そしてオレ達の自慢の友達の記念すべき日を一緒にお祝いしてもらいたいんだ。

待ってるよ!!



The WILD ROVER公式ホームページ


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ヤッチマオウゼッ!!!!!

KAT$UO
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# by YUICHIROtccs | 2014-03-22 02:08