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"7 Departures"明日より先行受付開始!!


改めて"The WILD ROVER"10周年おめでとう!!!

本当に楽しかったー☆

やっぱり好きだな、あの空気感。

先輩達も昔馴染みのバンドもミンナぶれずに続けてる姿に気持ちが引き締まったりキュンとしたり。

久しぶりのお客さんにも沢山逢えて嬉しかった。

HIDETOは終始ギネス片手に忙しそうにしてたけど、楽しそうな顔が観れて良かった☆


また来年、そして次の節目まで続けてもっと沢山の人にこの楽しい音楽、カルチャー、空気感などを伝えていって欲しいなと思いました。

オレ達もまた呼んでもらえるように頑張るから。

続けて行こうね。



さて、The WILD ROVERが終わったというコトは現メンバーでのライブは残すところ5月11日の東京キネマ倶楽部のみとなりました。


バンドはコレからも続けるし終わりじゃないと言いながらも、寂しく無いワケじゃない。

今以上のバンドになってやると言いつつ不安が無いワケじゃない。

簡単に割り切れる程利口でもないし、もしかしたら一番実感がないのかもしれない。

それだけこの15年間というのは自分の人生において大きな割合いを占めているし、誇りに思ってる。


勿論気持ちは前を向いている。

5月11日以降は1日も早くバンドを立て直す為に忙しくなる。

でも5月11日までは今のメンバー

KAT$UO.HIROMITSU,MASAYA,KOYA,SUZUYO,TOMO,MOCCHIの7人で

THE CHERRY COKE$で居たい。

5人と2人ではなく、7人の集大成、そして新たな旅立ちの門出を見届けてもらえたらと思います。


THE CHERRY COKE$ one-man show
"7 Departures"
5月11日
東京キネマ倶楽部
open.17pm/start.18pm
adv.¥2,999/door.¥3,600


日付が変わり本日12時からイープラスで先行受付を開始します。

期間は3月25日から30日まで。

一般発売は4月5日からです。


結成から15年、沢山の出来事があったけど

この日をもってTHE CHERRY COKE$の第一章を終わりにしたいと思います。

皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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KAT$UO
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by YUICHIROtccs | 2014-03-25 02:03

The WILD ROVER 10th Anniversary



もう十数年前の話。

丁度、六本木ヒルズの建設工事が最終段階に入っていた頃。

バンド結成からは何年か経っていたけどそれ程ライブ本数も多くなかった時代。


オレは仲間のバンドマンの紹介で六本木界隈の工事現場で日雇いの仕事をしていた。

作業内容はビルのピットと呼ばれる下水が流れる場所へ潜り、そこに溜まった水を抜いたり補修を行う仕事だった。


明かりなんか無い真っ暗な地下道で毎日泥まみれになり酷い時はパンツまでビショビショになった。

過酷なわりに低賃金のブルーワークではあったけど、それなりに楽しいコトもあった。

同じ年頃の連中やバンドマンも多く仕事終わりにはよく呑みにも行った。


ある日いつものように詰所に居たら「チェリーコークスの人ですよね?」と声をかけられた。

当時はろくにライブもしてないし、確か自主でレコードは出していたけどCDもリリースしてなかった位の時。

こんな所に自分のコトを知っているヒトが居るとは思ってもいなかった。



話を聞くと彼はアイリッシュ音楽が好きでTHE POGUESのファンでもあった。

チェリコのライブも何度か観ているという。


そこから意気投合して毎日のように暗い地下道に潜り、泥まみれになりながらお互い沢山の話をした。

好きな音楽、酒や友達のコト、将来の夢など。



彼にはいくつかの夢があった。


一つは自分のアイリッシュ・パブを持ちたいというコト。

そしてもう一つは東京で大きなアイリッシュのイベントを主催するというコトだった。


その時は必ずTHE CHERRY COKE$も呼ぶからと言ってくれた。

暫くしてオレはその仕事を離れてしまったが、その後も彼とは連絡を取り合い遊んだりしていた。



何年か後に彼はあの時話していたアイリッシュのイベントを企画した。

ラスティックやアイリッシュ・パンク界隈のバンドを呼び新宿Doctorで開催されたそのイベントは

小規模ながらも実に賑やかで酒の美味いパーティーだった。


それからは毎年3月のSt.Patrick's Dayの時期になるとこのイベントが開催され、徐々に規模も大きくなっていった。

近年では渋谷円山町界隈のクラブやライブハウスを5,6会場使い、なんとアイルランド大使館の後援まで付くようなイベントにまで成長していた。

オレが知る中で今や東京では表参道のパレードに次いで大きなSt.Patrick's Dayのイベントだと思う。




そしてもう一つ、4年前の2010年には高円寺に念願だったアイリッシュ・パブもオープンさせた。

"The Cluracan"というアイルランドのノンダクレの妖精の名前が付けられたその店は

彼のこだわりとアイルランドへの想いが詰まった立派なお店なので是非高円寺に立ち寄った際にはギネスでも呑みに行ってほしい。


こうして常に有言実行、夢を現実にしてきた男こそが

明後日、3月23日に新木場スタジオ・コーストで開催される"The WILD ROVER"の主催者HIDETOという人物だ。


あれから十数年、道は違えどあの時薄暗いピットの中で話した夢とそう遠くは無いトコをお互い歩いてこれたのかなと思う。

彼に比べればオレはまだまだ甘いけど、それでもこうしてThe WILD ROVERの10周年をバンドとしてお祝いできるコトが心から嬉しい。


第一回目から毎年出演依頼をしてくれていたのだけど、ここ何年かは自分達でもSt.Patrick's Dayのイベントをやっていたコトや

タイミングが合わないコトもあり出演出来ていなかった。


昔からチェリコを応援してくれて、常に協力してくれたHIDETO。

彼には沢山の想いがある。

明後日は大きな感謝と気持ちを込めてステージに立ちたいと思う。



St.Patrick's Day?The WILD ROVER?

馴染みが無いから行きづらいなんて思ってるなら全く心配はいらないよ。

チェリコから連想する楽しい音楽、空間、バンドがこの日はそこらじゅうに溢れてるから。

きっと素敵な音楽との出逢いも沢山あると思う。


まだ間に合うよ。

時間があったら是非遊びに来て、一緒に美味い酒呑もう。

そしてオレ達の自慢の友達の記念すべき日を一緒にお祝いしてもらいたいんだ。

待ってるよ!!



The WILD ROVER公式ホームページ


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ヤッチマオウゼッ!!!!!

KAT$UO
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by YUICHIROtccs | 2014-03-22 02:08

メンバー脱退の報告について



突然の報告で驚かせてゴメン。

でもシッカリと時間をかけて話し合った結果だから、ショックだろうけど受け止めてくれたらなって思う。


個性も性格も違うメンバーが15年も一緒に居れば意見が合わないコトや喧嘩をしたコトも1度や2度ではないし、

元々好きな音楽が違う連中が集まってやっているバンドだから今更音楽性の違いや仲違いなんてコトではない。

ましてやメジャーに行ったからダメになったなんて思わないでほしい。

レコード会社や事務所のヒト達は持てる限りの力でオレ達をサポートし続けてくれたよ。

それに、そんなコトで辞める決断をするような2人じゃないし、15年と言う月日はそんな簡単なモノではないと思ってる。



ミンナが言ってくれるようにHIROMITSUやKOYAが居ないチェリコはチェリコじゃ無いって気持ちは分かる。


きっとそれは誰よりもメンバー自身がよく分かってる。

だから、この結論に至るまでには解散や活動休止なんて選択肢も挙がった。


それでもまだ続けたいという気持ちやTHE CHERRY COKE$の可能性を捨てきれなかったから、もしかしたらブリッツでのツアーファイナルを成功させるコトや、

もう一度メンバー同士全力で向き合いぶつかり合うコトで離れて行きそうな気持ちを繋ぎとめるコトが出来るかもしれないと思った。


結果はミンナの望むところとは違ったと思うけど、ここに至るまでには沢山の話し合いがあり、時間をかけて出した答えだってコトを理解してくれたら嬉しいな。


HIROMITSUはオレにバンドをやるコトの楽しさを教えてくれた張本人だし、彼が居なかったら今のオレやTHE CHERRY COKE$は無いと思ってる。

KOYAはバンド内で誰よりも一緒にいる時間や話す時間が多かったし、大切な友達であり弟のような存在だと思ってる。

2人とも偉大なミュージシャンでありTHE CHERRY COKE$というバンドを創り上げた大切なメンバーであるコトは辞めて行っても変わらない。

ミンナの心の中に残ってる沢山の光景や一緒に過ごした時間にもウソは無いしずっと変わらない。

だから今までミンナが好きで居てくれたTHE CHERRY COKE$はそのまま好きでいてほしいなって思う。



もしかしたらコレを機にミンナの中で何か一つ完結してしまうかもしれない。

新しくなったチェリコに馴染めないかもしれない。

勢いが無くなったり滑稽に見えたりするかもしれない。

ハードルが高いのも重々承知している。



それでも続けて行くコトに決めたんだ。

今まで築きあげて来たモノをそのまま次に持っていけるかって言ったら、そうじゃないと思う。

でもやるって決めたからには、1からでもイイと思ってる。

初心に帰ってやればイイと思ってる。

今まで応援してくれたヒト達や仲間、この15年間の経験がある限り1からであっても0では無いと思ってる。


コレからは新しいメンバーを見付けてバンドを動かしていくコトになるけど、その時はどうか新メンバーを温かく迎えてやって欲しい。

そしてHIROMITSUとKOYAの新しい旅立ちを全力で応援して欲しい。



寂しくさせてゴメン。

でも続けてくから。

暫くの間ライブは空いちゃうけど活動休止じゃないから。

いつか「今のチェリコも好きだ」って言わせるから。

チョットだけ待っててくれ。



現メンバーでのライブは5月11日を含め残り4本。

なんだか今日にも終わってしまいそうな日記になっちゃったけど、まだまだ終わらないよ。

最後の最後までかまそうぜ。

THE CHERRY COKE$に湿っぽいのは似合わないでしょ?

ありがとう、コレからもヨロシク!!

ヤッチマオウゼッ!!!!!


KAT$UO
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by YUICHIROtccs | 2014-03-14 00:45