THE CHERRY COKE$のVO.KATSUOのLogBook


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MASAYAとの出逢い☆





こうしてアコーディオンという飛び道具を手にしたTHE CHERRY COKE$の音楽は更なる華やかさを手に入れた。

YOSSUXI加入後、幾つかのライブを重ねいよいよレコーディングが始まった。



収録曲は以下の通り。


1.GUNS OF NAVARON
2.SMILE
3.S.H.C
4.DETROIT THE POOH
5.NOT BEEN ALONE
6.THEME OF CHERRY COKE$


1曲目のGUNS OF NAVARONはジャマイカを代表するSKAバンド"The Skatalites"の名曲のカバー。

2曲目のSMILEはネオロカテイストを加えたミドルテンポのなナンバー。

3曲目のSHCは攻撃的な管楽器が印象的なNEO SKA。

4曲目のDETROIT THE POOHは骨太なロックンロールを意識したナンバー。

一つ飛ばして6曲目のTHEME OF CHERRY COKE$はスゥイングロックを意識した曲になっている。



そしてこの5曲目に入っているNOT BEEN ALONEという曲こそが今のTHE CHERRY COKE$の方向性を決める一曲になった。

この曲は後に発表される"BEER MY FRIENDS"というファーストアルバムにも再録し収録されている曲。


ココで初めて、以前KOYAがヨーロッパ土産で買ってきたティンホイッスルが試験的に使われた。

ちなみにこの時ティンホイッスルを吹いたのはHIROMITSUであった。



レコーデイングも終盤に差し掛かった頃、以前よりDOLLで募集をかけていたギターに応募の連絡が来た。


「当方パンクロックを基本にスカ、ロカビリー、スウィング、ラスティック等の楽曲を演奏」

確か当時DOLLに掲載した募集欄にはこんなコトが書かれていたと思う。


そのギター志願者から連絡が来て、初めてHIROMITSUが電話で話した感触だと、どうやらロカビリーやサイコビリーが好きっぽいという印象だった。

オレとHIROMITSUはもしソイツがGretsch(グレッチ)を持っていたら採用しようと初めから決めていた。

ちなみにGretschとはアメリカを代表するギターメーカーで、多くのカントリーやロカビリーのギタリストがこのグレッチのギターを愛用していた。




待ち合わせ当日、場所はKOYAと出逢った時と同じ場所、東急東横線都立大学駅。

車で来るという彼に場所を伝え待ち合わせの時間を待った。



すると前方からいかにも燃費の悪そうなワーゲンがオールドカー特有の「ドルドルドルッ」というエンジン音を鳴らしながら走ってきた。

色はベージュ、VWのtipe-3という車だった。


事前に聞いていた訳じゃないけど、オレ達はそれが一発でギター志願者の男だと分かった。

車内からオレ達の前を会釈しながら通り過ぎ、数メートル先で止まった旧車のワーゲンから降りてきた男は、

顔の倍以上あるリーゼントを立たせボーリングシャツにネックチョーカーをしていた。



スタジオで音を合わせる間でもなく即決で新ギタリストの採用が決まった。


このリーゼントの男こそが現THE CHERRY COKE$のギタリストMASAYAである。

こうしてバンドは新たな新戦力を手に入れた。



この時のメンバーは

Vo.KAT$UO
Ba.HIROMITSU
Gt.SHIGEL
Gt.MASAYA
A.sax.RIE
Tp.KOYA
Acco.YOSSUXI
Dr.MOCCHI

の8人。

チェリコ史上最多の編成になった。


2001初頭のコト。



赤坂BLITZまで後26日!!!

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by YUICHIROtccs | 2013-11-28 23:58